梨特集♪

 
 
■TOP
■梨の語源
■歴史
■品種
■主な産地
■栄養価
■梨の秘密
 
■厳選リンク
■相互リンク
■相互リンクについて
■お問合せ

歴史


日本でナシが食べられ始めたのは弥生時代頃

とされ、登呂遺跡などから多数食用にされたと

される根拠の種子などが見つかっている。

ただし、それ以前の遺跡などからは見つかって

いないこと、野生のナシ(山梨)の自生地が人

里周辺のみであることなどから、大陸から人の

手によって持ち込まれたと考えられている。

文献に初めて登場するのは『日本書紀』であり、

持統天皇の693年の詔において五穀とともに

「桑、苧、、栗、蕪菁」の栽培を奨励する記述

がある。


江戸時代には栽培技術が発達し、100を越す品

種が果樹園で栽培されていた。

明治時代には、現在の千葉県松戸市において

二十世紀
が、現在の神奈川県川崎市で長十

がそれぞれ発見され、その後、長らくナシの

代表格として盛んに生産されるようになる。

一時期は全国の栽培面積の8割を長十郎で占

めるほどであった。

また、それまでは晩生種ばかりだったのだが、

多くの早生種を含む優良品種が多数発見され、

盛んに品種改良が行われた。


Copyright(C)梨特集♪ All Rights Reserved.